歯磨きで唾液を活用する

唾液には、天然の殺菌作用や抗菌作用があると言われています。口から入ってきた細菌は、唾液の分泌によって滅され、私たちは健康を保っていられると言っても過言ではないでしょう。この唾液の作用を歯磨きにも活用しない手はないと思いませんか?歯磨きというと、歯磨き粉をつけた歯ブラシを歯の形や歯茎に沿って正しくブラッシングしなければならないものという固定観念にとらわれている人は非常に多いのではないでしょうか。しかし、それは単に歯医者さんが考案したルールに過ぎないとも考えられるのではないでしょうか。実際、唾液には殺菌効果があるのなら、そもそも歯磨き粉など使用しなくても洗浄は可能であると考えるのが普通でしょう。そこで提案したいのが、歯を磨かずに長時間歯ブラシを加えているという方法です。磨くのは少しサボって、唾液を分泌するという観点から「歯磨き」を行ってみてはいかがでしょうか。歯ブラシに何もつけず、口の中に入れる。そうして一定時間(できれば少し長めに)そのまま好きなことを楽しんでいるという方法はどうでしょうか。歯磨き粉なども付いていないため、唾液が出できたら飲み込めばいいのです。この方法であれば、部屋でくつろいでいても、湯船に使っていても自由に歯磨き以外のことを楽しむことができる画期的な「歯磨き」と言えるのではないでしょうか。この方法のポイントは、天然の殺菌成分を持つ「唾液」の働きを有効利用するということに尽きるでしょう。これにより、歯だけではなく、健康管理にもなるため、唾液は飲み込むということもポイントと言えるでしょう。はじめは少し抵抗があるかと思いますが、自分の唾液は、自分で作ったものですし、そもそも普段は無意識だけど飲み込んでいるものです。一度試してみるのも良いのではないでしょうか。

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